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隕石の堆積場

ワクワクがわからない

ワクワクすることが自らにとって正しいことだと
それを羅針盤に生きなさいとよく言われるし それは正しいと思う

でも私には ワクワクするという感覚がとても曖昧で
それをしたいと思っているのか
しなければいけないと思っているのか 区別がつかなかった

ワクワクしているつもりが 実は
しなきゃいけないのかな? した方がいいのかな? 
そう感じていたのかもしれないと 後で気づく

ワクワクがわからないあまり
ワクワクしなければならないのに何故できないのだろうと また自責した
馬鹿らしいほど本末転倒

だから指標として使えない
それじゃ駄目なの?私は間違ってるの? と焦っていたけれど

ワクワク以外の指標が 考えてみれば私にもあった
それは ほっとするという感覚
安心して 胸がじわりと温かく リラックスする感覚

もうひとつは
どうこうしようと強く意図しなくても 何となくそうなってしまった
すぐに決められなくても 何度も何度も意識に上ってきて
いつの間にか着手していた そんな感覚
自然とそうなってしまった そういう感覚

そのふたつは 確かに私を導いてくれた気がする
交感神経より副交感神経が優位な私には それが向いているのかもしれない
ワクワクゾクゾクと興奮するよりも
カームダウンして落ち着く感じが性に合う
最初からそれでよかったのかも
焦ったり 自責する必要なんて まったくなかった

 

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