SITE MÉTÉORIQUE

隕石の堆積場

スピリチュアルマガジン

届いたメールマガジンにこんな内容が書かれていた。
……◯◯さんがずっと畏れてきた存在が、光の橋を越えて、体を脱ぎ棄てていかれました。(確かにこの「畏」れるという字が使われていて、それが妙に引っかかった)
◯◯さんは、虚脱感と開放感、そして喪失感に翻弄され、一気に訪れた感情の大波にご自分を見失っていらっしゃいます。

その存在は肉体を離れ、もう二度と手の届かない別の世界へと旅立ってしまったように感じているでしょう。死後の世界のような、自分も死んだら同じ場所に行けるという期待の持てる場所ではなく、本当に永久の別れとなる、どこかまったく違う位相にある場所へと旅立ったのだと。

しかし、あなたが畏れ、崇めてきたその存在は、今もあなたと伴に在ります。なぜなら、その存在は、あなた自身になったからです。あなたの中に取り込まれ、あなたの中に還っていったのです。


この夢と同じような内容を、愛犬ネルが旅立った晩、寝付けずにうつらうつらしている時に、啓示のように感じ取ったことを思い出した。
ネルは私の中に溶けて、私と一緒に、私の人生を生きているのだということを悟り、ネルのためにも、自分の人生を大切にしなければいけないと感じた。

PVアクセスランキング にほんブログ村