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隕石の堆積場

シュレーディンガーの猫を理解しようと努めた結果

シュレーディンガーの猫』という有名な思考実験。
私は物理はさっぱりなので、難しいことはわからないし、的はずれなことを書いているかもしれないので悪しからず。

「物がどのような形態であるかを決定づけるのには、それを観察している存在が無くてはならない」ということ、その是非に関する思考実験ってことなのかな?


残念ながら、量子力学は興味深いなと感じたのではなく。
それが精神世界的な観念に見事にリンクしているから、面白いと思った。

猫が生きているか死んでいるかは、それを観察する存在なしには決定しない。ということは宇宙のすべてのものは、それを見つめる「目」と共同で創造されているということでは?
つまり、私なしには、私の宇宙はそもそも存在も展開もできないということでは?


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だけどなんで猫だったのかしら? いくら思考実験とはいえ猫の生死を弄ぶな!と愛猫家としては思うのだった。博士が自分で箱に入ればよかったのに。