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隕石の堆積場

抵抗感を愛する

嫌なこと望まないことが起こっても それは私が生み出している
嫌だと思う現実こそ大事なこと そこに鍵がある
だから嫌だと思うことは必然で
抵抗せず受け取ることが難しいのは当然のこと

抵抗感が出ても 嫌でたまらなく思っても
それこそが必要な感情だと知っていればいい
何一つ間違ったことは起きていないし
何一つ間違った反応をしたわけでもない

抵抗感があるのに 私は抵抗などしていないと思い込む
嫌なことを嫌だと思うことも許さず 自分に強要する その方が間違い

抵抗感を受け入れると言ってもわかりにくい
その抵抗感を愛する 在っていいものとする 
愛するためには抵抗感自体が無くなってしまっては困る
在っていいんだ

落ち込む感情も同じこと
その感情を愛するために 落ち込む現実が何度でも立ち現れる
憂鬱も絶望も 私に愛してほしいからやってくるんだ

そうしてすべてを愛せるようになったら 恐れるものなど何もない
私の世界には 愛しかなくなる